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大阪・梅田に埋めた人骨1500体見つかる

国内

「梅田墓」について、市内でこれほど多くの埋葬跡が一度に見つかるのは初めてで、全国的にも珍しいとしている。庶民階級の墓とみられ、今後は骨を調べたりして葬送文化や生活環境などを詳しく分析する。

墓地は江戸時代の終わりごろから明治20年代までの19世紀に使われたものとみられるという。

手足を中心に病変がみられる個体が3割近くあり、梅毒や骨腫瘍を患っていた可能性があると。

「前回調査の分析では埋葬人骨は平均30歳代と若く、子どもの埋葬も少なくなかったという」

一連の発掘調査は8月末で終了予定で、発掘現場は一般公開しないと言う。

毎日新聞

 ネットの反応

じっちゃんが、梅田は骨を「うめた」から梅田だなんだって言ってた

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